平日は毎日女子割

イベントレポート(オープンコンペ)

2013-06-29
高い初夏の日差しの中、いよいよ“ザ・カン 飛びコン&オープンコンペ”開催!

2013年6月29日(土)に、「ザ・カン 飛びコン&オープンコンペ」が開催されました。今回の飛びコン(ドラコン)は、ザ・カンとして初の試みとなるイベントのため、かねてよりユーザーからも高い関心を受け、メンバー様はもちろん、遠く金沢からもこのイベントのために来訪頂くなど大きな期待を受け、開催されました。
今回のイベントキャッチコピーは“すべてのアスリートゴルファーに挑戦状!”。北陸でも随一の難易度、コースレート74.9を誇るザ・カンには、やはり腕自慢の猛者が多く集まります。皆静かな闘志を秘めながら、より高いスコアを目指しつつも、終始和気あいあいとした雰囲気でイベントは進行。参加人数46名が12組に分かれ、AM9:00よりいよいよイベントがスタートしました。

オープンコンペ 参加者一覧(クリックで拡大します)

AM9:00よりコンペ開始!しかし直後にいきなりの豪雨が!!

イベントは、まずオープンコンペを開催。みさごおおたかのそれぞれ9ホール、計18ホールラウンドし、その後飛びコン(ドラコン)を行うという流れで進行。1日がかりのイベントで、体力、集中力の持続が好成績につながる、ザ・カンならではのアスリート仕様で行われました。

TOPの組はAM9:00からホールイン、その後各組ともに続々進んでいく中、突如として空が暗くなり、全員がコースに出たAM10:30頃、突如豪雨となりました。目の前がかすんでしまうほどの強い雨と、遠くから雷鳴が鳴り響く状況に、イベントは一時中断。ホールスタッフが総出でコースに出ている皆さんをピックアップ、イベントの続行も危ぶまれる事態に。


しかし天気予報を見ると、まさにゲリラ豪雨と呼べるもので、会場近隣のみの荒天で、次第に天候も回復する見込みとのこと。参加者の皆様に状況をご説明し、皆様のご協力のもと、イベントの続行が決定。
天候も1時間ほどで回復し、昼食を挟んで90分押しで再開されました。

コンペは常連組に有利と思われましたが、天候の変化と勝負のプレッシャーで普段通りとはいかないようで、スコアメイクに苦しむ参加者も見受けられました。
その中で強かったのは「春田 明彦」「岡本 隆」選手。それぞれGROSS76という好成績でホールアウト。上位選手は軒並みGROSS80台前半までに納めるハイレベルな戦いでした。 それらの競合を抑え、「山本 正直」選手(GROSS90、Net69.6)が見事優勝を果たしました。

◆TOP5 リザルト
1位  山本 正直 選手  みさご45  おおたか45  GROSS90 Net69.6
2位  春田 明彦 選手  みさご41  おおたか35  GROSS76 Net71.2
3位  嶽 寛士  選手  みさご44  おおたか41  GROSS85 Net73.0
4位  畠中 周誠 選手  みさご50  おおたか46  GROSS96 Net73.2
5位  末吉 啓子 選手  みさご44  おおたか41  GROSS85 Net74.2

【参加者にお話を聞いてみました】
コンペに参加いただいた皆様の中から、遠く金沢からお越しいただいたグループにお話を伺いました。ザ・カンのある穴水から金沢は、車で2時間の距離になります。

Q.どんなグループなんですか? :
ゴルフ仲間です。

Q.ザ・カンのことを知っていましたか? :
知らなかった。今回のイベントをWEBで知って、参加してみようと思いました。

Q.ザ・カンの印象はどうですか? :
きれいだね。おしゃれでカフェみたい。

Q.ゴルフイベントにはよく参加するんですか? :
ドラコンは初めて。目いっぱい飛ばしてみたい。

このイベントをきっかけに知り合えた新しいお客さまでした。今後もこのような出会いを生み出せるイベントを展開していきたいと思います。

 

イベントレポート(飛びコン)

いよいよドラコン大会開催。北陸No.1の飛ばし屋が決定!!

コンペに続いて、いよいよドラコン大会と行く予定だったのですが、午前中の豪雨で前日に用意した測定ラインがすべて消えてしまいました。 あわてて再度準備し、本番開始。今回は、各選手3球の手持ちボールからトライ頂き、もっとも飛距離の飛んだフェアウェイキープのボールが記録になります。



さすが飛距離自慢の猛者たちが集まっただけあり、好記録が連発。 240ヤードを超えれば飛ばし屋といわれる中、TOP10が244ヤード以上というハイレベル。 皆さん気持ちよくボールを飛ばして行きます。 ちなみに、弊社の支配人が前日のリハーサルでは210ヤードでした。支配人は一般的なゴルファーレベルですので、今回の参加者のレベルの高さがお分かりいただけるかと思います。

中でも上位記録はまさに駆け引き。挑戦打順は自己申告でしたが、序盤は「宮崎 数馬」選手の266.78ヤードが頭一つ飛び出ていました。
後半に入り、「岡 宏和」選手が0.2ヤード塗り替え、266.98ヤードで暫定首位。そのまま決定かと思われたところ、後半打順の選手が次々と好記録を連発。
圧巻は「宮前 時一」選手の293.50ヤード。その飛距離はまさにプロレベル。 インタビューしたところ、「このドラコンだけに焦点を絞ってきました。」とのこと。


前半はギャラリーも少なく、集中できる半面、記録が塗り替えられる可能性も高い。後半に入るほど多くのギャラリーが集まる中のプレッシャーが高まる。そんな心理戦もある中、宮前選手の優勝でドラコン大会は終了しました。

◆TOP10 リザルト
優勝  宮前 時一 選手  293.50Y
2位   山本 正直 選手  282.04Y
3位   中島 圭一 選手  277.31Y
4位   岡 宏和 選手  266.98Y
5位   宮崎 数馬 選手  266.78Y
6位   春田 明彦 選手  257.30Y
7位   天幸 幹夫 選手  249.49Y
8位   鍛冶 史朗 選手  245.68Y
9位   森 貴司  選手  245.19Y
10位  東 浩紀  選手  244.74Y

飛びコン参加の猛者たちをご紹介します!


 

イベントの後はお楽しみのレセプション!

激闘をたたえるレセプション!大いに盛り上がった1日でした。

イベントの後は、1日の激闘をねぎらう、パーティ&レセプションを開催。 コンペとドラコンそれぞれのクラスごとに表彰式を開催。賞品は1位からブービーまで幅広くご用意。中には一人で複数の賞品をゲットする選手もいて、注目を集めていました。オープンコンペ1位には“ルコック キャディバッグ”、2位は”テーラーメイド ロケットボールズドライバー”、3位は”ユピテル ゴルフナビ”が、ドラコン1位には“スコッティキャメロン パター”、2位は“ユピテル ゴルフナビ”、3位には“オークリーのサングラス”、そして60歳以上のシニア1位には“キャロウェイ ユーティリティ”をそれぞれプレゼント。他にも入賞者には豪華賞品が進呈され、皆さん喜んで受け取られていました。

イベントの各クラス総合結果をご希望される方は、クラブフロントまでご連絡ください。メール、FAXでのご送信も可能です。


◆オープンコンペ TOP3

◆飛びコン TOP3

ザ・カン初めてのドラコン大会&オープンコンペは大盛況のうちに終了。
次回も、さらなる企画で皆様とより“ゴルフを楽しくする”イベントを実施してまいります。ぜひご期待下さい。